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特集展示「河内平野の弥生王墓」、好評開催中です!





   河内平野の弥生王墓



  特集展示「河内平野の弥生王墓」、開催中です。

 7月16日(水)~9月1日(月)まで(火曜日休館)。
 ぜひご覧ください!



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特集展示「小袖の魅力」、はじまりました!





   小袖の魅力


 6月4日(水)から、特集展示「意匠を読み解く 小袖の魅力」が始まりました!

 華やかな小袖を多数展示し、その意匠を詳しく解説しています。

 7月14日(月)まで、8階・特集展示室で開催中!
 ぜひ、ご覧ください !!


特集展示「なにわと朝鮮半島」、スタートしました!






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 今年度はじめての特集展示「なにわと朝鮮半島」が始まりました!

 会期は、4月16日(水)から6月2日(月)までです。
 詳しくは、大阪歴史博物館のホームページをご覧ください。

 ご来館お待ちしています!



特集展示「幕末大坂の絵師 藪長水」、好評開催中です!





   藪1


 特集展示「幕末大坂の絵師 藪長水」を開催しています。


   藪2


 今回は、絵画の展覧会ということで、会場も掛軸などが中心。しっとりしています。


   藪3


 一番注目されているようなのが、象の絵!
 
 幕末、難波新地で見世物として大坂の人たちが目にした象です。

 その他、風景画のほかに、肖像画もあって、これは長水の父・鶴堂を描いたものです。

 
   藪4


 特集展示「幕末大坂の絵師 藪長水」は、4月14日(月)まで開催中です。
 ぜひご覧ください!!



特集展示「御所人形の世界」、はじまりました!





   御所1



 特集展示「御所人形の世界」が始まりました!

   
   御所5


 大阪歴史博物館が所蔵する御所人形の優品や関連資料を一堂に展示しています。
 ここでは、展示作品のいくつかをご紹介します(作品はすべて本館蔵)。


   御所3
     産衣這い這い(うぶぎはいはい)


 これは、幼な子がはいはいする様を造形したもの。
 表情も着物もリアルですね。想像されているより、ちょっとサイズも大きいかも。
  

   御所2
     太鼓打(たいこうち)


 文字通り、太鼓を打っている幼児です。太鼓の文様が、とても綺麗ですね。


   御所7
     瓢箪駒(ひょうたんこま)


 これは、「ヒョウタンからコマ」という句をモチーフとして形作ったものです。
 この故事は、中国の仙人がロバに乗って日に数万里を移動し、休むときはロバを箱に収め、乗るときはまた出した、という話で(異説あり)、この「コマ」は馬(ロバ)を意味する駒なのです。
 人形が瓢箪を持っているところが、おもしろいですね。

 
   御所4
     兎曳(うさぎひき)


 ウサギがかわいい人形。


   御所6
     朝鮮通信使


 これは珍しい、江戸時代の朝鮮通信使を造形したものです。

 このように愛らしい御所人形を多数展示するほか、関連資料も並べています。


   御所8
     うなゐの友


 明治時代から大正初頭にかけて刊行された玩具画集「うなゐ[い]の友」。「うない」とは、幼な子を意味する言葉。オモチャだから“幼児の友”なんですね。
 清水晴風が発行し、没後は玩具収集家・西沢笛畝が「新うなゐの友」として受け継いだそうです。珍しく、美しい書物です。

 大阪歴史博物館の特集展示「御所人形の世界」は、3月10日(月)まで好評開催中です!
 火曜日が休館日ですが、2月11日(火・祝)は開館し、翌12日(水)が休館となります。

 なお、常設展示9階では、ひな人形も展示していますので、あわせてご覧ください!!




プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

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