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次回特別展のパネル展、看板設置を行いました






 来年の話で、気が早いのですが、次回特別展の準備を進めています!


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 来年2月2日(土)から開催する特別展は、「天下の城下町 大坂と江戸」。
 その大型ポスターを地下鉄「谷町四丁目」駅に設置しています。

 また、当館のアトリウムでは、写真パネル展もスタート!


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 展示される主な資料を写真パネルで紹介しています。
 ご来館の際には、ぜひご覧ください !!
 



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谷町四丁目駅の看板を新調しました!






 ウクライナ展も終わり、地下鉄「谷町四丁目」駅の看板を新しく付け替えました。


   谷町四丁目駅看板

 ②号出口を上がったところにあります(谷町三丁目交差点の南東角)。

 今回は博物館に向かう矢印を入れ、4か国語表記にしました。
 わざわざ見に来ていただくほどのものではありませんが(笑)、今度おいでの折には、ぜひご覧ください!




「ウクライナの至宝」展、多数のご来場ありがとうございました






 特別展「ウクライナの至宝-スキタイ黄金美術の煌めき-」は、閉幕いたしました。
 
 多数のご来場、ありがとうございました。
 御礼申し上げます。

 ふだん見ることのできないスキタイなどの騎馬民族の資料は、その精緻さ、華やかさに圧倒されるものがありました。
 きっとご満足いただけたものと思います。

 次回展は、新年の2月2日(土)から、特別展「天下の城下町 大坂と江戸」です。
 準備も着々と進行しています !! 詳しい内容は、12月7日頃、当館ホームページにアップする予定です。

 ご期待ください!


   紅葉




雨のち晴れで、見学会






 11月23日、勤労感謝の日の祝日、宝塚方面に見学会に行ってきました!

 この日は、朝から雨のあいにくの天気でしたが、午後1時のスタート時には雨も止み、参加者のみなさんと清荒神清澄寺に向かいました。


   清荒神見学会
    清荒神清澄寺


 清荒神は、いまでは火の神、かまどの神として知られ、篤い信仰を集めています。


   清荒神見学会


 膨大に積み上がっているのは、厄除けの火箸。何万本あるか分からないくらい大量です。


   清荒神見学会

   清荒神見学会

   清荒神見学会


 ゆるく上っていく参道は、1km弱。途中にある石灯籠、石橋、町石、玉垣など、丁寧に見ながら歩きました。
 伊藤学芸員は、玉垣に名前がある辰馬悦蔵氏(辰馬考古資料館の創設者)について説明しました。


   清荒神見学会


 説明する伊藤学芸員。大きなイチョウが見事に色付いています。

 中山寺・売布神社、清荒神と2回連続で行った「昔の観光地を旅する2012-北摂の古社寺を訪ねて-」は、これでおしまい。
 庶民信仰のありようについて、いろいろと勉強になった見学会でした。

 参加者のみなさま、ありがとうございました。




最近なぜか大阪城がよくライトアップされている件について






 大阪歴史博物館・10階の展望窓からは、大阪城天守閣がよく見えます。


   大阪城公園


 ちょっと遠景ですが、天守閣とOBPのビル群が新旧のコントラストをかもし出します。

 ところが最近…

 その天守閣が、頻繁にライトアップされている模様…

 11月1日。


   大阪城ライトアップ


 オレンジ色ですね。

 11月14日。


   大阪城ライトアップ


 ブルーです。

 「プリンセス・トヨトミ」じゃありません(古い!)。

 1日は児童虐待防止キャンペーン、14日は世界糖尿病デーのライトアップで、それぞれのシンボルカラーが点灯されています。
 1日は、翌日の新聞各紙の1面に、カラ-写真で掲載されました。14日は、全国各所でライトアップしたみたいですね。
 ちなみに、上の写真はスマホにて撮影なので、画像はかなり…ですが。

 実は当館は、金曜日以外は5時閉館なので、ライトアップは見られないのです(すみません、、、)。
 もし金曜なら、8時まで開館していますので、ぜひ見に来てください!

 もちろん、お城の周辺でも綺麗に見えます。
 通な方? の情報では、OBPの某ビル26階にあるレストランからの眺めが一番キレイだとか。お城の南側のホテルなどからも見えそうですね。

 次はいつカラ-照明されるのでしょうか? みなさんも、ライトアップ情報に気を付けてみてはいかがでしょう。




「ウクライナの至宝」展、あと1週間です!






 好評開催中の特別展「ウクライナの至宝 -スキタイ黄金美術の煌めき-」。

 11月25日(日)の会期末まで、あと1週間となりました!


   ウクライナの至宝
   猪頭付き剣と鞘


   ウクライナの至宝
    その他、黄金製品も多数展示中!


 国内では、めったに見られない国宝級の資料200点以上を展示しています。

 週末の3連休は混み合うことも予想されます。お早めにお越しください !!




11月17日・18日は「関西文化の日」!






 毎年恒例の<関西文化の日>。

 大阪歴史博物館では、今年も11月17日(土)、18日(日)の2日間、行います!


   関西文化の日


 常設展示観覧料(通常大人600円ほか)が無料になります !!

 特集展示「大阪の茶の湯と近代工芸」も無料です。
 17日(土)には、午後2時から、講演会「武者小路千家と木津家」(講師:木津宗隆氏)もあり、こちらも無料(当日先着250名様)。

 詳しくは、≪大阪歴史博物館ホームページ≫ をご覧ください。

 この機会に、ぜひご来館ください!



見学会に行ってきました






 秋の土曜日、20数名のみなさんと一緒に、兵庫県宝塚市へ見学会に行ってきました。
 今年で5年目になる「見学会 昔の観光地を旅する」。本年度のテーマは「北摂の古社寺を訪ねて」で、西国三十三所の二十四番・中山寺や、売布(めふ)神社を訪れました。


   宝塚市の巡礼道
    天満神社(宝塚市)前を通る巡礼道


 阪急「山本」駅からスタート。のどかな巡礼道で、小さな神社や道標を見ながら歩きます。


   中山寺
    中山寺の山門(江戸時代)


 中山寺は、七五三の参拝者でいっぱいでした!
 本堂は高い所にあるので、きものを着た子どもさんたちが、エスカレータに乗ってお参りに行く姿も!! “お寺にエスカレータ・エレベーターなんて”という向きもあるかも知れませんが、私はこういったところに生きた信仰を感じて、うれしく思うのでした。
 往時の「講」による信仰について、石造物などを見ながら解説しました。

 売布神社では、江戸時代の儒者で「五畿内志」の編纂者、並河誠所が建てた社号石を見学。


   売布神社
   社号石を解説する伊藤学芸員


 並河誠所が建てた式内社を示す社号石は、大阪市内にも4か所残されています。
 江戸中期の考証のありさまなども含めて、詳しく解説しました。

  3時間半、徒歩4キロの見学会。
 自分の体を使って学ぶことは、机上の勉強とは一味ちがった面白さがありますね。




「ウクライナの至宝」展示解説のお知らせ






 特別展「ウクライナの至宝-スキタイ黄金美術の煌めき-」、今週は展示解説が行われます。
 これが最後ですので、お聴き逃しなく!


 日 時:11月9日(金)午後6時30分~(約30分)

 会 場:大阪歴史博物館 6階 特別展示室 ※直接会場にお越しください

 講 師:寺井誠学芸員

 参加費:無料(ただし、ご入場には特別展観覧券が必要です)


 ぜひご参加ください !!


開館記念日。






 11月3日は、大阪歴史博物館の開館記念日。今年で11周年です。
 みなさまのご愛顧、御礼申し上げます。

 先着500名さまに、ヒミツの? プレゼントもありますので、お早めにお越しください!

 今日も5時まで開館(入館は午後4時30分まで)。
 特別展「ウクライナの至宝」も開催中です !!

 


「大阪の茶の湯と近代工芸」連続講座、申込締切せまる!






 11月最初のお知らせは、特集展示「大阪の茶の湯と近代工芸」の連続講座についてです!

 11月24日(土)、12月1日(土)の2週連続で開催します。
 テーマは、<三代木津宗詮と大阪-茶人そして茶室建築家としての姿->です。


 第1回(11月24日)
 ・岡 宏憲 氏「初代・二代木津宗詮の紀州藩出仕の実態について」
 ・八尾嘉男 氏「大坂の茶の湯から大阪の茶の湯へ-初代から三代木津宗詮の時代の茶人たち-」
 ・依田 徹 氏「近代茶道史における三代木津宗詮-松花堂会と秋泉亭茶道具について-」

 第2回(12月1日)
 ・松本康隆 氏「茶室にみる近世と近代-三代木津宗詮の茶室を中心に-」
 ・酒井一光  「数寄屋大工 平田雅哉の作品を訪ねて」
 ・内藤直子  「再発見!大阪の数寄屋大工・平田雅哉の“知られざる”余技作品」


   三代木津宗詮 三代木津宗詮(展示パネルより)

 今回は、多方面の専門家を招き、木津家の茶道をめぐる諸テーマについて深いお話が聴けそうです。
 当館の、内藤学芸員と酒井学芸員も、数寄屋大工・平田雅哉についてご報告します。

 いずれも午後2時から(受付は1時30分から)。
 定員60名で、受講料1,000円(2回通し)です。

 事前申込制となっていますので、往復葉書に、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、当館「大阪の茶の湯講座」係までお申し込みください。
 締め切りは、11月8日(木)消印有効となっています。
 ※定員に満たない場合は、締め切り後も受け付けますので、お問い合わせください。

 詳しくは、大阪歴史博物館ホームページ をご覧ください!




プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

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