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梅雨入りの6月へ






 5月も終わり、6月へ。
 今年は、例年より10日ばかりも梅雨入りが早かったですね。
 
 春の展覧会シーズンも、そろそろ終わり。当館でも、6月9日で「幽霊・妖怪画大全集」が終わります。
 いくつか見に行きましたが、大規模展はどちらも充実していて見応えがありましたね。

 梅雨の間は、晴耕雨読といきましょうか。



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特別展「幽霊・妖怪画大全集」は、あと2週間です






 好評開催中の特別展「幽霊・妖怪画大全集」。

 会期は6月9日(日)まで、残り少なくなりました【火曜日休館】。

 会期末が近づくにつれて、土曜日・日曜日を中心に混雑しています。
 特に、週末はチケット販売に待ち列が発生しています。まだチケットをお持ちでない方は、事前に館外でご購入いただくと、スムーズにご入場いただけます。
 コンビニの店頭販売は発券手数料がかかりませんので、ご利用をお薦めします。

 また、土曜日・日曜日は、午前中が比較的すいています。
 午前9時30分からの開館ですので、早めにご来館いただくようお願いします。

 詳しくは、<特設ホームページ> をご覧ください!
 



次回特別展の前売券、発売中!





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 大阪歴史博物館の次回特別展は「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」です。

 7月3日(水)から開催されます。

 現在、その前売券を発売中!

 「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」の前売券は、大阪歴史博物館(1階・総合案内)のほか、京阪神の主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード:988-248)、ローソンチケット(Lコード:59068)、イープラス、セブンイレブン、サークルK・サンクス、ファミリーマートで発売しています。
 発売は、開催日直前営業日までとなります。
 
 詳しくは、<展覧会特設サイト> をご覧ください!




“ニュース” を何で読む?






 毎日無数に飛び込んでくるニュース。

 みなさんは、どのようにニュースをご覧になっていますか?
 
 以前だと、新聞かテレビのニュースで事足れり、という状況でした。
 テレビは速報性があるし、新聞は幅広い報道があるし、それぞれ便利に感じました。

 ところが、インターネット時代になって、ウェブを利用したニュースの閲覧が可能になってきました。そのせいか、私の周囲でも、テレビは見ない、新聞は取っていないという人が増えてきたような気がします。大学生の新聞閲覧率が著しく低いという話題も、すでに旧聞に属します。

 私も、少し前までは、新聞・テレビに加えて、ポータルサイト(Yahoo!、goo、MSN …)に表示されるニュース一覧で読んだりしていました。
 でも、もともと新聞好きの私は、ポータルサイトに現れるニュースが単調に感じられるようになり、最近は閲覧頻度が低下していました。

 ところが、ちょっと新しいものを知ったのです。
 それが、これ!


   Flipboard


 Flipboard(フリップボード)。

 米国のフリップボード社が提供するアプリで、さまざまなニュースサイト等から収集された情報を閲覧することができます。
 情報は、一般ニュースにあたる「ニュース」のほか、「ビジネス」「スポーツ」「デザイン&写真」「ファッション」など多様に区分されています。
 ジャンル内のニュースも盛り沢山で、延々見ていても終わらない感じです。

 Flipboardの一番の特徴は、むしろ内容よりも、雑誌風の洗練されたデザインのようで、スクロールする形ではなく、画面の左右の端を「めくる」ようにして閲覧するスタイルです。これが結構、斬新。
 タブレットと相性がよさそうなので、電車のなかなどスキマ時間に利用すると便利そう。
 当然ですが、海外版も見られて、ニューヨークタイムズからアルジャジーラまで閲覧できます。

 気になったニュースを保存しておけば、あとでも読めるわけで、役に立ちそうなアプリですね。

 日本語版の公開から約1年。少し試してみたいと思っています。

 

なにわ歴博講座、今年度の初回を開催します!






 今年度最初の『なにわ歴博講座』を開催します。

 今回は「近世・近代の大阪の文化」と題して、3つのテーマでお届けします。

  6月14日 澤井浩一「せともの祭の造り物について」
  6月21日 船越幹央「随筆にみる近代の『大阪』」
  6月28日 伊藤廣之「淀川の漁業と巨椋池の漁業-環境変化の中の内水面漁業-」

 いずれも金曜日の午後6時30分から(開場は午後6時)。
 参加費は、各回200円です。
 詳しくは、当館ホームページをご覧ください。

 ところで。
 当館には、20人の学芸員がいます。これは、特別な施設を除いて西日本の博物館のなかでは最大規模の人数です。専攻も、古いところから新しい時代までカバーし、ジャンルも考古学から美術史、民俗学まで多種多様です。
 歴博講座では、私も年に1回お話をしているのですが、毎年毎年やっていると同じような話題ばかりになり(まぁ専門は変わらないわけなので)、テーマ設定に苦慮します。
 話す時間は、正味1時間15分なので、さほど長くはないのですが、それでも配布資料やパワーポイント作りなど準備は欠かせません。
 
 新聞に、哲学者の梅原猛さんが88歳で講演された! という記事が載っていました。米寿記念で「私の学問と芸術」という演題で、日文研で話されたそうです。日文研の初代所長を務めた梅原さんに、小松和彦所長が「米寿祝い」を相談されたところ、“お祝はいらないから、講演させてほしい”と言われたとか! 

 なにか考えさせられますねぇ… 
 こっちは梅原さんの半分ぐらいの歳なのに、いったい何をやってるんだか…
 
 ということで、6月からの歴博講座、ぜひご参加ください!!



「幽霊・妖怪画大全集」、3万人目のお客さまを迎えました!






 開催中の特別展「幽霊・妖怪画大全集」は、5月17日(金)午後、3万人目のお客さまをお迎えしました。


   幽霊・妖怪画大全集


 博物館から、記念の展示図録などを進呈しました。

 特別展「幽霊・妖怪画大全集」は、6月9日(日)まで、好評開催中です!



「幽霊展」は展示替えして、後期に入りました!






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 大人気の特別展「幽霊・妖怪画大全集」!

 昨日展示替えが行われ、いよいよ後期に突入しました!!

 一度見た方も、もう一度楽しめます。

 話題を呼んだ「YKI48総選挙」は、投票が終了し、開票中!


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       こちらは終了しました。


 詳しくは、<展覧会特設ホームページ>をご覧ください。




大型連休、どのように過ごされましたか






 今年の大型連休は、平日3日をはさんで前後10日と長かったですね。
 みなさんは、どのように過ごされたでしょうか?

 大阪歴史博物館では、特別展「幽霊・妖怪画大全集」を開催中で、連日行列が絶えないほど多くのみなさまにご来館いただきました。御礼申し上げます。
   

   幽霊・妖怪画大全集
    5月5日午前の待ち列


 私は、連休中はほとんどエントランスホールで来館の方のご案内に努めていました。
 今回の展覧会は、こどもさん、若い方も多く、関西以外からのお客さまも散見され、たいへん幅広い方々に観覧いただいています。旧知の方や知り合いの学生など、何人もの方からお声掛けいただき、とてもうれしかったです。博物館の展示は、見ていただいてナンボ、ということを改めて感じました。

 関西の博物館・美術館では、ボストン美術館、障壁画、インカ帝国、フィンランドデザイン、ゴッホ、ガンダム、ホークスなど、多種多様な話題企画が満載です! 大阪歴博を見たあとは、ぜひ他館にも足を運んでみてください(笑)



特別展「幽霊・妖怪画大全集」が好評です!






 大阪歴史博物館で開催中の特別展「幽霊・妖怪画大全集」。

 ゴールデンウィーク中は、たいへん混み合っております。
 
 5月4日(土)は、午後の最大時で、約1時間のチケット購入・入場待ちが発生しております。
 午後は特に混みますので、早い時間帯に来館されることをお勧めいたします。

 「幽霊・妖怪画大全集」をお楽しみください!!



ゴールデンウイークの「幽霊・妖怪画大全集」






 特別展「幽霊・妖怪画大全集」、連日大勢の皆さまにご観覧いただき、ありがとうございます。

 ゴールデンウイーク中も、たいへんにぎわっています。5月3日(祝)は、午後で約30分の入場待ちが生じています。
 土・日・祝日は、午前中が比較的ご覧いただきやすいかと思います。

 なお、大阪歴史博物館は午前9時30分から開館。入場は午後4時30分まで、閉館は午後5時までとなっています。



プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

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