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ミュージアムウィークスで、「大塩の乱」資料を展示中!





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    大塩平八郎が配布した檄文(げきぶん)

 
 10月29日(火)から、<ミュージアムウィークス大阪2013>が始まりました!


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 今年のテーマは、「もっと! お宝大公開」。歴博をはじめ、市立美術館や東洋陶磁美術館など、大阪市立のミュージアムがよりすぐりの所蔵品を公開します!

 歴博では、<大塩平八郎の乱>を特集します!!


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    大塩平八郎

 天保8年(1837)、元大坂町奉行所与力だった大塩平八郎が決起した「大塩の乱」。
 乱は、事前に察知され、半日ほどで鎮圧されますが、幕府を揺るがす大事件となりました。

 下の写真は、教科書でもよく見かける「出潮引汐奸賊聞集記」の一場面で、大塩軍が進んでいる図とされています。


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    「出潮引汐奸賊聞集記」


 手前では、火の手が上がっていますね。
 大塩が配った檄文(冒頭の写真)も展示しています。


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    展示風景(常設展示 9階)


 この展示は、大阪歴史博物館・9階で行っています。

 ミュージアムウィークスは、12月8日(日)まで開催されますが、大塩の資料は12月9日(月)まで展示される予定です。

 この機会に、ぜひご覧ください。


  

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「変わり兜×刀装具」展の顔出し看板を設置しました!





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 11月2日(土)から始まる特別展「戦国アバンギャルドとその昇華 変わり兜×刀装具」。

 来館のみなさまに、自由に写真を撮っていただける“顔出し看板”を設置しました!
 場所は、当館1階のアトリウムです。

 右の黒い甲冑は、色々威二枚胴具足で、豊臣秀吉所用の品です(名古屋市秀吉清正記念館蔵)。
 左の赤い甲冑は、素懸威二枚胴朱具足で、藤堂采女所用の品です(名張市蔵)。

 お越しの節は、ぜひ撮影してみてください!!
 

「織田作之助と大大阪」、多数のご来場ありがとうございました






 特別企画展「織田作之助と大大阪」は、10月18日(金)をもって閉幕しました。
 多数ご来場いただき、御礼申し上げます。

 なお、10月26日は織田作之助の生誕の日で、大阪市内に銅像も立てられるそうです。


 次回の特別展は、11月2日(土)から、「戦国アバンギャルドとその昇華 変わり兜×刀装具」が始まります。
 ご期待ください!



<新発見!なにわの考古学2013>、好評開催中!





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 毎年7、8回も行っている<特集展示>。
 この秋の第1弾は、恒例の「新発見!なにわの考古学2013」です!!
 

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 今回も、土器やら木製品やら瓦やら、いろいろ並んでますねぇ。
 最初の「1.弥生時代の大阪」には、大きな溝のはぎ取りが展示されています。


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 解説によると、ただの溝ではなく集落の周りに掘った環濠ではないかといいます。
 その状況は、イラストで分かりやすく!


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 これは瓜破遺跡(平野区)でした。


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 さらに、こんな木製品も…


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 鋤(すき、榎並城跡伝承地)。弥生中期のものだそう。よく残ってました。
 他にも、網の柄が出土していて、感心しきり…(写真の右奥)


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 最近、新知見に富む難波宮跡についても展示しています。

 特集展示「新発見!なにわの考古学2013」は、11月4日(月・振休)まで、好評開催中!

 10月19日(土)、10月26日(土)には、学芸員による展示解説もあります(午後2時~)。

 詳しくは、当館ホームページで!!



「織田作之助」展、蓄音機コンサートを行いました!





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 10月5日(土)、特別企画展「織田作之助と大大阪」の記念行事のひとつとして、“蓄音機・オダサク・ミュージック”を開催しました!

 ほんものの蓄音機で、織田作が愛した音楽や当時の流行楽曲などを演奏しました。


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 6階の特別展会場には、約80名のみなさんにお集まりいただき、“織田草之助”氏が解説しながら、SPレコードをかけました。


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  解説する織田草之助氏。マント着てます!


 この週末には、次の催しがあります!!

  10月12日(土)午後2時~
  ラジオ放送作家 織田作之助-BKドラマ・音楽再現-

  10月13日(日)午後2時~
  講談 織田作之助 with 道頓堀ジャズ

 詳しくは、当館ホームページをご覧ください!




プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

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