スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」、はじまりました!





   マンガ6


 話題の特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」が、はじまりました!

 この展覧会は、大阪・豊中に生まれ、宝塚で育った手塚治虫と、宮城県出身の石ノ森章太郎という、2人のマンガ家に迫る特別展です。

 なんといっても迫力の展示物は、こちら!


   マンガ9


 かつて東京で、数多くのマンガ家たちが寄宿したアパート・トキワ荘。
 

   マンガ8
   手塚治虫の部屋

 
 手塚さんと石ノ森さんの部屋も、再現されています。
 ラーメンのドンブリ鉢がリアル…

 もちろん、両先生の原画も多数展示されています。


   マンガ4
    「仮面ライダー」です!!


 ちょっと、ぱらぱら読めるコーナーも。

 
   マンガ5


 そして、アニメ・実写化された作品の関連映像も、随所に!


   マンガ2


 このへんは、私にとっては、とても懐かしいです…
 また、時代背景を示す映像も、ちょっと気になりますね。


    マンガ1
    1964は、東京五輪の年…


 ラストのコーナーは、手塚先生と石ノ森先生へのオマージュの作品群。
 マンガ家や現代美術家らが、さまざまな作品を寄せています。ここもかなり気になるんですよね。

 
   マンガ7
   オマージュ作品のコーナー。 右端は永井豪だ!!


 多数の原画など、ほんとに盛りだくさんで、じっくり見たら2時間あっても見切れない感じです。

 大阪歴史博物館の特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」は、3月10日(月)まで開催中!

 詳しくは、当館ホームページをご覧ください。


   マンガ3
              待ってるよ!


スポンサーサイト

「なにわ歴博講座」開催のお知らせ





 新年になり、恒例の「なにわ歴博講座」も冬のシリーズです。

 今回は、<近世・近代の大阪のくらし>をテーマに、5回連続で開催します!

 1月10日 酒井一光「細部(ディテール)に宿る近代建築の記憶」
 1月17日 八木 滋 「17世紀大坂の都市開発」
 1月24日 豆谷浩之「変転する大坂の蔵屋敷」
 1月31日 大澤研一「文献史料からみた豊臣期
          大坂城下の大名屋敷-豊臣後期を中心に-」
 2月 7日 飯田直樹「創設期大阪府方面委員制度の実態」

 当館の学芸員が、ふだん研究しているテーマについてお話します。

 酒井学芸員の「細部に宿る近代建築の記憶」は、特集展示「近代建築の記憶」(2月3日まで開催)とあわせて、お聴きいただくと、よりいっそう楽しめます!!

 「なにわ歴博講座」は、金曜日の午後6時30分から(受付6時~)、4階・講堂にて開催します。
 参加料は、各回200円。
 詳しくは、当館ホームページをご覧ください!



本年も、よろしくお願い申し上げます





 あけましておめでとうございます。

 新年は、1月5日(日)から開館いたします。

 ただいま特集展示「近代建築の記憶」を開催中です。
 また、1月15日(水)からは、特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」を開催いたします。

 本年も、大阪歴史博物館をよろしくお願い申し上げます。



プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。