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特別展「幕末・明治の超絶技巧」、記念シンポジウムのお知らせ






 話題の展覧会≪幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸≫、好評開催中です!
 先日は、NHKBSプレミアム「極上 美の饗宴」にも取材され(5月23日オンエア予定)、精緻な作品たちの世界観がますます評価アップの兆し!

 今日は、記念シンポジウムのご案内です。
 本展の主要出品作品を所蔵される清水三年坂美術館館長の村田理如さんをはじめ、各地から専門家が集まって、幕末・明治期の工芸についてディスカッションします。

 5月8日(日)に開催します。
 以下、プログラムです。

 記念シンポジウム<近代工芸と“地方”をめぐる諸問題>

 <特別講演>
 ●村田理如 氏(清水三年坂美術館館長)
 「幕末明治の日本工芸に対する国内外の評価の乖離」
 <テーマ講演>
 ●山崎 剛 氏(金沢美術工芸大学准教授)
 「幕末明治の日本工芸への眼差し~1990年代以降の動向」
 ●佐藤寛介 氏(岡山県立博物館主任学芸員)
 「正阿弥勝義と岡山」
 ●中野朋子 (大阪歴史博物館学芸員)
 「近代大阪の陶画工・藪明山」
 ●内藤直子 (大阪歴史博物館学芸員)
 「近代工芸と『地方』をめぐる諸問題~大阪の事例から」

 この分野をリードするコレクター・村田さん、20年近く前に特別展「工芸家たちの明治維新」(大阪市立博物館、1992年)でこのジャンルに光を当てた山崎剛さん、正阿弥勝義の故郷・岡山で研究をされている佐藤寛介さんというメンバー。加えて、当館学芸員の内藤・中野もお話します。
 楽しみなシンポジウムの参加概要は、以下の通りです。

 日時:5月8日(日)午後1時30分~4時(受付:午後1時より)
 会場:大阪歴史博物館 4階 講堂
 参加費:300円(ただし、特別展の観覧券または同半券をお持ちの方は無料)
 定員:250名(当日先着順)
 主催:大阪歴史博物館
 後援:美術史学会



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