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<浪花の映画事始め>を開催!






 大阪歴史博物館が力を入れている映像事業。
 今回は、<浪花の映画事始め>のご案内です。


    浪花の映画事始め


 昭和初期の大阪を撮影した貴重な映像2本を上映!

 1本は、プラネット映画資料図書館が所蔵する昭和初期の映像を集成した「大阪百景」。
 いわゆる“大大阪”と呼ばれた頃の大阪の街並みが、リアルに撮影されています。
 大阪駅、御堂筋、中之島、道頓堀、新世界、市岡パラダイスなど、街と建物、娯楽と人が生き生きと活写されています。
 無声映像ですが、当館の船越学芸員が映像を見ながら解説を付けます。

 いま1本は、京都文化博物館所蔵の映画「僕らの弟」。
 昭和8年(1933)の作品で、原作・脚本は、かの依田義賢!
 大阪の四貫島小学校であった実話をもとに、大阪ロケを敢行。

 私も以前、京都文博で見ましたが、戦争に突き進む時代を生きるコドモたちのひたむきな姿に、心が動かされました。ちょっとドキュメンタリータッチなので、大阪の街も、やっぱり本物らしく見えます。

 無声映画ですが、今回は活動弁士・井上陽一さんの活弁付きで上映します。

 映画の保存・復元に尽力されている太田米男先生(大阪芸術大学)の講演もあります。

 この見逃せない上映会、日時は、7月9日(土)午後2時から。大阪歴史博物館・4階・講堂にて。
 当日券 一般1700円、学生1400円、シニア(60歳以上)1000円、高校生以下800円です。
 前売券は、1400円(チケットぴあ、セブンイレブン、大阪歴史博物館などで取り扱い)。

 詳しくは、近日中に当館ホームページでお知らせします。
 ご期待ください!






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