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難波宮発見50周年を記念した講座です!






 昨日(2011年7月1日)の朝日新聞夕刊<テーブルトーク>に「難波宮研究 託された課題」として、中尾芳治さんが紹介されていました。


  朝日新聞・中尾芳治さん


 京大出身の中尾さん。考古学の先輩たちから学んだこと、山根徳太郎博士との出会いなどを語っておられます。

 今年は、難波宮(なにわのみや)の大極殿が発見されてから50年になります。

 それを記念して、大阪文化財研究所の≪金曜歴史講座≫は、難波宮特集に!

 7月8日(金)から4週連続で、大阪歴史博物館講堂にて開催されます(午後6時30分~、参加費200円、定員250名=当日先着順)。

 初回は、記事に登場した中尾芳治さんが「前期難波宮跡の年代と宮号を求めて」と題して、講演されます。
 2回目以降も、植木久さん、八木久栄さん、長山雅一さんと、難波宮の調査研究に携わって来られた方々が登場されます。
 
 詳しいプログラム等は、当館ホームページで、ご確認ください。


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