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おおさかシネマフェスティバル、準備中!






アジアン映画祭ゼミナール風景


 一昨日の日曜日、「大阪アジアン映画祭特別連続ゼミナール」の第3回が開催されました。
 アジア映画のファンが集まり、斯界の第一人者、暉峻創三さんの熱いお話を聴く講座です。毎回、遠路お出でくださる暉峻さんも熱ければ、参加者も熱い! 岡山から来る方もいらっしゃるほどです。講座が終わっても、みなさん話し足りず、聞き足りず、毎回懇親会で議論が続くのでした。
 本番の「大阪アジアン映画祭2011」は、3月5日~15日、大阪市内(ABCホールほか)で開かれます。



アジアン映画祭ポスター


 その映画祭の1部門として行われるのが、「おおさかシネマフェスティバル2011」。毎年、大阪歴史博物館を会場に開かれています。今年は、3月5日(土)、6日(日)の2日間、行われます。

 毎回、関西の映画ファンによる「ベストテン」も選出されていて、今年の日本映画のベストは「悪人」。以下、「告白」「ゲゲゲの女房」「オカンの嫁入り」「キャタピラー」の順で、10位まで選ばれました。
 ベストテン作品のなかで、なかなかよかったのが第9位の「孤高のメス」。堤真一演じる主人公の外科医が、地方の市民病院で“孤高”に正義を貫くというストーリー。わたし的には、夏川結衣の看護師さんが、主人公と接するうちに仕事に対する責任感を芽生えさせていくプロセスが、見応えがありました。ひとりの看護師と医師との信頼の物語ですね。

 その堤真一さんが、主演男優賞に選ばれました。また、助演男優賞には、大阪でもロケした「オカンの嫁入り」で好演された桐谷健太さんが選ばれています。
 わたし的には、助演女優賞の谷村美月さんに注目です。高良健吾さんと共演した「おにいちゃんのハナビ」、涙が止まりませんでしたが、「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」もおもしろかったですよ。関西では年明けに公開された「海炭市叙景」にも出演され、今年も活躍が期待されます。

 表彰式は、3月6日(日)に行われます。堤真一さんらの来場が予定されています。いまから楽しみですね!


 (受賞者の来場については現時点での予定であり、都合により変更される場合があります。受賞者によっては来場されない方もいらっしゃいます)




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