スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<なにわ歴博講座 -近代の大阪 都市のかたち・文化->を開催します!






 恒例の<なにわ歴博講座>、夏の講座は「近代の大阪 都市のかたち・文化」として、4回連続で開催します。

 8月12日(金) 酒井一光「描かれた校舎-戦前期の大阪市立小学校を例に-」
 8月19日(金) 飯田直樹「100年前の警察がつくった夜学校とその子どもたち」
 8月26日(金) 船越幹央「明治後期における大阪の『塔』」
 9月 2日(金) 伊藤廣之「大正・昭和の郷土趣味と大阪」

 今回は、特別展「民都大阪の建築力」にちなんで、最初の2回はその担当者がお話します。

 酒井学芸員の講座では、大正後期から昭和初期に市内中心部で建てられた鉄筋コンクリート造校舎について取り上げ、その建築と設計に際して描かれた透視図の特徴などについてお話します。

 飯田学芸員の講座では、百年前に大阪府警察がつくった夜学校の運営や内容などについて紹介し、社会福祉の歴史上、どのような意義をもっているのかお話します。

 なお、3回目の船越学芸員の講座では、通天閣(1912年竣工)以前に造られた大阪の展望施設について紹介します。
 
 いずれも金曜日の午後6時30分から開講します(参加費:各回200円)。
 特別展「民都大阪の建築力」とあわせて、お聴きいただければと思います。

 詳しくは、大阪歴史博物館ホームページをご覧ください。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。