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ステンドグラスの見方が学べる! ~ <ステインドグラスのみかた・楽しみ方>を開催 ~






 節電の夏なので、新聞にも<博物館の節電>という記事が目につくようになりました。

 当館も、もちろん節電対策に取り組んでいて、事務所の空調温度設定をアップするとか、エレベータホールの照明を間引くとか、お客さまのゾーンでもエスカレータホールを消灯するなど、小さな節電を積み重ねています。

 さて、好評開催中の特別展「民都大阪の建築力」では、8月20日(土)に、鑑賞講座<ステインドグラスのみかた・楽しみ方>を開催します。

 講師は、ベニス工房主宰の羽渕恭夫 号紅洲さん。
 ベニス工房は、もともと羽渕さんの父・寛さんが大正時代に大阪で開いたステンドグラスの工房です。恭夫さんは、お父さんの跡を継がれ、製作に取り組んでおられます。大阪市中央公会堂の再生工事の際、そのステンドグラスの修復にも携わった方です。

 羽渕さんによると、ステンドグラスにはヨーロッパ式とアメリカ式があるそうで、中央公会堂は後者で、光を通さなくても色が綺麗なのだそうです。

 この講座では、羽渕さんからステンドグラスの製作や鑑賞法について、教えていただきます。

 8月20日(土)午後2時より、大阪歴史博物館・4階・講堂にて開催(受付は午後1時30分から、当日先着順、参加費300円[特別展観覧券または同半券をお持ちの方は無料])。
 詳しくは、当館ホームページをご覧ください。





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