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秋が近づく鹿児島






 窓外に照国神社の大鳥居を見ながら、書いています。

 鹿児島出張も最終日です。
 昨日は、鹿児島県歴史資料センター黎明館の<学芸講座>で、大大阪時代の大阪について講演をしてきました。
 約70名の聴衆にお集まりいただき、熱心に大阪の話をお聴きいただきました。
 お尋ねすると、8割ほどの方が来阪経験があるようです。


   鹿児島


 昨日の桜島は、かなり噴火したようで、写真でも山の右の方に噴煙が上がっていますね。
 一日外を歩くと、靴にもかなり灰が付いていました。


   鹿児島


 火山灰の集積場。ビニル袋には「克灰」と書いてあります。


 鹿児島は史跡の宝庫。
 大阪と同じ名前の「天保山」があったり。


   鹿児島


 こちらでは「てんぽざん」と読むそうで、薩英戦争などで用いられた砲台跡です。


   鹿児島


 旧鹿児島刑務所の正門があったり。
 明治41年(1908)竣工、石造の立派な門です。中央にバラ窓を持つゴシック様式の建物ですね。
 刑務所は現在は移転して、門だけがポツりと残されています。
 石の文化が根付いた鹿児島らしい近代建築です(登録有形文化財)。 

 今日もいい天気ですね。空には、ひつじ雲が浮かんでいます。南国鹿児島も、ようやく秋の気配でしょうか。





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お世話になりました

 脇田館長,F学芸員,今回の「大阪がやってきた!」開会式及び学芸講座では,本当にお世話になりました。大阪歴博さんのご協力があったからこそ実現できた展覧会です。
 初日の開会式後に脇田館長が地元テレビMBCの取材にコメントしていただいた「大阪でも,こんなに大阪を集めたことはないのでは。」というお言葉。担当者として万感の思いでした。
3日間,本当にありがとうございました。
 大阪の方にもぜひ,新幹線に乗り鹿児島・黎明館の企画特別展にお越しいただきたく思っております。よろしくお願いします!

こちらこそ、ありがとうございました

 今回は、3日間の出張、お世話になりました。御礼申し上げます。
 館長の申す通り、地元大阪でも見られないような優れた実物資料による通史展示で、私たちも大変勉強になりました。鹿児島のみなさんにも、ぜひご覧いただきたい展覧会だと思います。
 また、開会式や講座の合間も、市内の史跡などをご案内いただき、初めてのところも多く、楽しく過ごさせていただきました。
 改めて、展覧会の成功を祈念いたします。
 高山館長さんはじめ、学芸の皆様方にもよろしくお伝えください。

 
  大阪歴史博物館 企画広報課 船越
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なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

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