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シンポジウム「港湾と中世都市」開催のお知らせ






 シンポジウム「大阪上町台地から都市を考える」(4)として、<港湾と中世都市-堺・益田・高松・大阪->を開催します。

 日程は、12月23日(祝)午前10時~午後4時45分(受付は9時30分から)。
 場所は、大阪歴史博物館・4階・講堂です。

 参加費は、無料。
 申し込みも不要ですので、ぜひご参加ください!

 詳しい内容は、下記の通りです。


 ■報告1  松尾信裕(大阪城天守閣)「渡辺津の姿を求めて」
 ■報告2  長澤和幸 氏(益田市教委)「益田河口部の港湾遺跡」
 ■報告3  佐藤竜馬 氏(香川県埋文センタ-)「野原から高松へ-港町の成立・変容過程-」
 ■報告4  吉田 豊 氏(堺市博物館)「中世の堺」
 ■パネルディスカッション(司会:大澤研一・嶋谷和彦)

 東アジアの東端に位置する日本は、島国であるゆえに古くから水上交通によって文物の交流を行ってきました。中世になると、国内各地の沿岸部には水上交通の流通拠点となる港湾都市が多数出現します。
 大阪には渡辺津と呼ばれた港があり、西日本各地の主要都市や集落をつなぐ港湾都市として存在していました。
 このシンポジウムでは、渡辺津と他地域の中世港湾都市を比較し、その港湾形態や都市構造、周辺部での交流の実態を考えてゆきます。



※このシンポジウムは、(独)日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)課題番号:21242031「大阪上町台地の総合的研究-東アジア史における都市の誕生・成長・再生の一類型-」による補助事業です。



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