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海外のツーリストが、こんなところへ?






 大阪や京都には、世界中から観光客が訪れますよね。

 京都の社寺、金閣寺とか清水寺とか、あるいは大阪だと大阪城とかUSJとか家電量販店とか。
 もちろん、当館にもたくさん来館されます(特に韓国の方が多いのです)。

 先ほど、阪急電車に乗っていたら、外国人のカップル、たぶん30歳位でしたが、観光情報を検索しながら、4人掛けシートの前のサラリーマン男性に何やら話しかけている。彼が返事しないので、斜向かいに座っていた私が仕方なく引き取ったのですが…

 なんと、その欧米の男性が言うには、<自分たちは、これから“スパワールド”に行くんだ>と、めちゃくちゃうれしそうです。
 うれしいから、日本人に言いたかったのかも知れない。

 で、私は、”えっ、外国人ツーリストがスパワールド!”と、かなりびっくりしたのです。<あなたも行ったことあるか?>と聞くのですが、さすがにねぇ、私は行ったことがありません。
 さらに話してくるので、<そう、いろんな温泉がたくさんあるよ>と答えておきました、片言の英語で…

 でも、意外なところを探すのですね。
 たしかに、欧米にもスパはありますけれど、日本の温泉みたいなのはないし、ましてスパワールドみたいな“世界の温泉天国”はないですものねえ。
 わざわざ行く価値があるかも知れない。

 いまインターネットでウェブサイトを検索したら、やっぱり英・中・韓の各国語で展開されていました。
 ワールドワイドなんですね。

 海外からのツーリストも、意外にマニア化しているのかも知れない、と思った一日でした。



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