スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学芸員の年賀状は…






 みなさんは、もう年賀状お書きになりましたか?
 私は毎年たいへん遅いのですが、今年は昨日投函しました。


   年賀状


 近年は、デザインも宛名もパソコンで出来てしまいますから、すぐに仕上がってしまって味気ない気もします。
 みなさんは、どんな年賀状を作られているのでしょうか?

 何事も“数えてしまう”私は、年賀状でも数えてみました!
 自分がいったい、どういう人に出しているか、ということ。

 ヘンな分類かも知れませんが、宛先を<学芸員・研究者>と<一般の人(友人・親戚等)>に分けて、数えました。

 すると…
 
 <学芸員・研究者>が77%、<一般の人>が23%でした。

 ん~、思っていた以上に前者が多いなぁ。

 ちなみに「研究者」とは、大学の先生や自治体史編纂(○○県史みたいなもの)の方、文化財行政に携わっている(教育委員会など)方などです。

 なお、<学芸員>と<研究者>の比率は、54%:46%でした。ほぼ半々ですね。

 さらに、<学芸員・研究者>を地域別に分けると、関西(三重県含む)が3分の2、それ以外が3分の1でした。
 やっぱり、学芸員のつきあいは全国に広がっていますから、関西以外が多いですね。関西に含めましたが、三重県も案外多かったです。

 年賀状を出す枚数も、私自身は、最盛期に比べると、2~3割減っています。

 IT時代になって、新年の挨拶もメールで、という方もいる昨今。さすがに私は、まだそこまで割り切れないでいるのでした。 




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。