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音楽会<大正ロマンの歌声>、開催しました!






 開催中の特別展「柳宗悦展-暮らしへの眼差し-」の関連行事として、音楽会<大正ロマンの歌声-夫の民芸活動を支えた声楽家 柳兼子に想いをよせて>を開催しました。


   大正ロマンの歌声


 柳宗悦は膨大な民芸コレクションを行っていましたが、声楽家として活動し、それを支えていたのが妻の柳兼子でした。
 東京音楽学校を卒業し、宗悦と結婚。その後、同志社女子専門部や京都府立第一高等女学校で教鞭を執っていたこともあります。
 アルト歌手として知られ、ドイツでリサイタルを開き絶賛されたといいます。
 ドイツ歌曲の草分けとして活躍し、85歳まで精力的に活動しました。近年再評価され、評伝も出版されています。

 今日は、大阪音楽大学の卒業生で構成される「おむすび音楽団」のみなさんに演奏していただきました。

 兼子も歌ったという日本の曲-「荒城の月」「早春賦」「浜辺の歌」-から、ビゼー「カルメン」より前奏曲・ハバネラ、シューベルト「鱒」「魔王」まで、心地よい演奏がつづきました。


   大正ロマンの歌声

   大正ロマンの歌声


 おむすび音楽団、大阪音大のみなさん、ありがとうございました。

 お聴きいただいたみなさまも、ご来館ありがとうございました。
 「柳宗悦展」も、ぜひご観覧ください!
 



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