スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

むかしの大阪を取り上げた本と雑誌






 雑誌「大阪人」で、“古地図で歴史をあるく”という増刊号が出ましたね。


   大阪人ほか なぜか似た色づかい…


 表紙は、有名な「大阪市パノラマ地図」ですが、私もたまたま5月に、この「パノラマ地図」を歩く見学会を予定しているものですから、思わず買ってしまいました(笑)
 別に真似したのではなく、ほんとうに偶然の一致です。

 この増刊号、当館からもたくさん館蔵品の写真を提供しました。
 たとえば、36ページの写真は、この前、私が撮った写真ですね(笑) なかなか、よく撮れてる!!

 今日私がおすすめするのは、上の写真の右の本。
 原島広至さんの『大阪今昔散歩』(中経の文庫、2010年)。
 この本の製作にも、ご協力しました。著者の原島さんは熱心な方で、遠方から何度か当館に来館され、資料を撮影したりされていました。それも掲載されています。

 この本の特徴は、大阪のそれぞれの場所について、現在の写真と過去の写真、あるいは現在の地図と過去の地図が対比して示されていることです。
 場所によっては、時代を追って複数の写真や地図が掲載されています。

 大阪城、上町台地、天満、梅田、中之島、船場、川口、道頓堀、通天閣など、大阪の名所を網羅。
 文庫版なので、史跡めぐりのおともにもいいですね。

 現在の大阪の足もとには、過去の大阪が眠っている…

 そう思いながら街を歩くと、気分もまた格別です。
 




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ご来館ありがとうございました

 烏野 久幸 様

 大阪歴史博物館 企画広報課の船越と申します。
 昨日は、ご来館いただき、ありがとうございました。また、展示解説につきまして、過分のお誉めのお言葉をいただき、たいへんうれしく思っております。
 西本は、この春から着任した新人の学芸員で、昨日が初めての展示解説でした。われわれも不安な気持ちで当日を迎えましたが、このようなお言葉をいただき、本人にとっても同僚のわれわれにとっても、ひとまず安堵の心境です。
 ご質問への回答につきましては、不十分な点もあるかと存じます。昨日、本人もご質問のあとで調べていたようですが、みなさまからいただくご質問が学芸員の勉強になることも多々あり、そういう意味でご指導ご鞭撻いただけますと幸甚です。
 西本をはじめ、学芸員一同、みなさまのご期待に添えますよう努力して参ります。引きつづき、ご来館、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
 取り急ぎ、御礼のみにて失礼いたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

大阪歴博です

 烏野 様

 大阪歴博・船越です。
 本日、西本がお電話さしあげたそうですが、何分不案内なことが多いようで、恐縮です。
 不十分かもしれませんが、さらに調べているようです。
 なかなか分かり難いかも知れませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
   大阪歴博  船越


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

大阪歴博です

 いつも大阪歴史博物館をご愛顧いただき、ありがとうございます。
 企画広報課の船越と申します。

 見学会「大阪市パノラマ地図を歩く」は、なかなか好評でして、定員20名のところ、70通以上のお申し込みがありました。当館としても、うれしい悲鳴です。
 
 さて、当日歩くコースは、かなりぐねぐねしているため、書きづらいのですが、おおむね次の通りです。

 大阪駅~(西へ)ホテルモントレ周辺~(南へ)出入橋周辺~(東へ)蜆川跡~堂島アバンザ周辺~渡辺橋~朝日新聞周辺~肥後橋~住友銀行本店~西横堀跡~(西へ)淀屋橋駅にて解散

 当日の配布資料は、催し終了後に当館2階「なにわ歴史塾」に設置いたしますので、閲覧・複写(有料)が可能です。
 ぜひ、ご自身でお歩きになってみてください。

 なお、「パノラマ地図を歩く」は好評のため、秋にも第2弾を開催する予定です。ご応募いただければ幸いです。
 
 取り急ぎお返事まで。

     大阪歴史博物館  船越

プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。