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なにわ歴博講座「近世・近代大阪の文化」を開催します






 お待たせしました! 
 今年度の「なにわ歴博講座」の第1弾「初夏の講座」を開催します。

 テーマは「近世・近代大阪の文化」。
 次の4本です(いずれも、金曜日の午後6時30分から。参加費200円)。


 5月25日  酒井一光「建築家・中村順平と『新日本様式』」
 
 6月1日   伊藤廣之「瀬戸物町の陶器祭と陶器人形-同業街の祭りと社会-」

 6月8日   澤井浩一「大阪の御田植神事」

 6月15日  船越幹央「新聞記者・岩井武俊と景観・文化財の保護」


 ところで。

 私も、受付をやったり、資料を印刷したり、自分でお話をしたりするのですが、この講座で、ある意味一番気になるのは、どのくらい聴講にいらっしゃるかという「数」です。

 資料は、当日の午後に印刷するのですが、刷りすぎて余ってももったいないし、足りなかったら慌てるし… どのくらいが、ちょうどの数なのか? 毎回悩みます。
 もちろん、自分が話すときは、おひとりでも多く聴いていただきたいので、気になります。前回より減ると、「やっぱり自分の話がつまらなかったのか」なんて、また悩みます。
 私たち学芸員の部屋には、催し物の参加者数を記入する表があるのですが、4回連続だと、1回1回の聴講者数が一目瞭然、比べられるので、なかなかねぇ…

 まあ、小さな“悩み”ですが。
 いろいろ考えます。

 そんな感じで、今年も「なにわ歴博講座」、始めます。
 詳しくは、ホームページで!!

 
 





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