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土曜日は見学会






 週末は、見学会に行ってきました。
 好天にめぐまれ、20名のみなさんと歩きました。

 「平清盛ゆかりの文化財と史跡」。これは、「シリーズ【文化財と史跡を見る、考える】」と題したシリーズのひとつ。
 今回は、京都・三十三間堂へ行きました。


   平清盛ゆかりの文化財と史跡


 周辺の地理的変遷の説明や、歴史の解説、塀・門・本堂の見方など、なかに入って仏さまを拝するまでに、1時間半以上かかってしまいました。
 三十三間堂は、仏さまも壮大・立派で素晴らしいですけれど、建物も見どころ満載ですし、院政期から今日にいたる地区の歴史的変遷にも興味深いものがあります。


   三十三間堂


 たとえば、この本堂。いまは古色蒼然としていますが、昔は朱色に塗られていたのです。
 さぞかし鮮やかだったろう… と考えるだけでも、愉しいですよね。

 双眼鏡を持っていくと、瓦に刻された修理年号や、鬼瓦の種字(梵字)も見られます。種字を調べると、なぜか「阿弥陀如来」で、祀られている観音菩薩と違っていて「う~ん」とうなってしまうのですが…

 三十三間堂のあと、熊野から勧請された新熊野神社や、のちにできた方広寺(鐘で有名)や豊国神社を訪れました。
 
 自分のなかでは、初めての説明スタイルで行ったので、果たして満足いただけたのかどうか、ちょっと不安です。

 今週末は、六波羅蜜寺や清水寺を訪れる予定です。


  ※大阪歴史博物館では、他にもさまざまな見学会を行っています。
   詳しくは、当館ホームページ をご覧ください!



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