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タワー展にこの1冊






 特別展「ザ・タワー」、好評開催中です。

 タワー展にぴったりのこんな本が出版されました。

 橋爪紳也『ニッポンの塔 タワーの都市建築史』(河出ブックス)。


   ニッポンの塔


 橋爪先生は、都市や建築の歴史に詳しく、大阪市生れ、現在は大阪府立大学特別教授などを務められています。
 北の九階や浅草十二階など明治20年代の塔から、大阪城天守閣などの復興天守、戦後続々と建てられた東京タワーをはじめとする電波塔、“大衆の塔”通天閣、太陽の塔、都市の高層ビル、そして東京スカイツリーまで、タイトル通り、日本の塔を総覧する内容です。

 橋爪先生には、7月1日(日)に講演会を行っていただきます。

 演 題 「都市と塔のものがたり-通天閣から東京スカイツリーまで-」
 日 時  7月1日(日)午後2時~4時(受付は午後1時30分から)
 会 場  大阪歴史博物館 4階 講堂(定員250名、当日先着順)
 参加費  300円(ただし、特別展観覧券または同半券をお持ちの方は無料)

 詳しくは、当館ホームページをご覧ください。

 特別展「ザ・タワー」を見て、橋爪先生の本を読んで講演を聴けば、あなたも「塔博士」!!





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