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<地震と津波展>プレシンポジウムのお知らせ






 大阪歴史博物館では、7月25日(水)より、特別企画展「大阪を襲った地震と津波」を開催します。

 展覧会の内容は、改めてご紹介するとして、今日は展示に先立って行うプレシンポジウムのお知らせです。
 
 タイトルは、「ここまでわかった! 地震・津波と液状化 -その歴史と現在-」。

 日時は、7月22日(日)午前10時30分~午後4時30分です(参加費無料)。

 地質学・考古学・歴史学などの専門家を招き、総合的に展開するシンポジウムです。


 1 「大阪市域で見つかった地震と地すべりの跡」
    趙哲済(大阪文化財研究所総括研究員)
 2 「江戸時代の大坂を襲った地震と津波」
    八木滋(当館学芸員)
 3 「関西地域の液状化に係わる地盤の状況」
    三田村宗樹 氏(大阪市立大学大学院理学研究科教授)
 4 「千葉県の液状化の現象」
    風岡修 氏(千葉県地質環境研究室主席研究員)
 5 「地震考古学から見た関西の地震」
    寒川旭 氏(独立行政法人産業技術総合研究所客員研究員)

 司会:熊井久雄 氏(特定非営利活動法人地盤・地下水環境NET副理事長)

 
 歴史事象から現代の問題まで、最新の研究成果が聴けそうですね。
 
 ご参加には、往復はがきによる事前申し込みが必要です(応募者多数の場合は抽選)。
 申込締切は、7月12日(木)消印有効です。

 詳しい申込方法は、大阪歴史博物館ホームページ(特別企画展「大阪を襲った地震と津波」)をご覧ください!




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