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海外旅行ガイドの大阪歴史博物館は…






 海外のツーリストがよく使うというガイドブックに「ロンリープラネット」という本があります。

 あえて日本でたとえれば「地球の歩き方」みたいなものですね。独自の編集がなされていて、バックパッカーをはじめ、多くのツーリストに用いられているそうです。
 もちろん「日本」編もあります。

 今回は、そのウェブサイトをのぞいてみました。<ロンリープラネット トラベルガイドとトラベルインフォメーション> です(英語のサイトです)。

 これで、アジア>日本と進んでいくと、人気観光地が、京都、東京、奈良、西表島、高山…とピックアップされています。大阪は、広島、松山に次いで8番目です。
 そこには、簡単な大阪の短評があって「大阪は関西の仕事の中心地で、すばらしい食事とナイトライフを提供してくれる」と記してあります。

 さて、早速「大阪」をクリックしてみると、ドーンとタコヤキを焼いている写真が出てきます(苦笑)
 まあ、仕方ないか…

 観光すべきところが、「エンタテイメント」や「ショッピング」などに分かれて紹介されており、「見どころ」は24か所紹介されています。人気順にあげてみましょう!


 1 道頓堀
 2 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)
 3 海遊館
 4 大阪城
 5 梅田スカイビル
 6 四天王寺
 7 住吉大社
 8 法善寺横丁・水掛け不動
 9 通天閣
 10 東洋陶磁美術館
 11 大阪人権博物館(リバティおおさか)
 12 大阪市役所
 13 日本民家集落博物館
 14 大観覧車りんくうの星
 15 オーガニックビル
 16 アメリカ村三角公園
 17 スパワールド
 18 国立民族学博物館
 19 大阪歴史博物館
 20 新世界
 21 住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
 22 交通科学博物館
 23 道具屋筋
 24 アメリカ村


 どうですか? ちょっと独自色がありますよね。
 法善寺横丁なんて渋いし、アメリカ村なんて「ほぉ~」と思います。
 で、意外にミュージアムがたくさん入っているのですね。当館も案外健闘 !? ミュージアムのトップが東洋陶磁美術館というのは、海外ツーリストの見学先としてはうなずけますね。リバティとか民家集落が入っているのが、これもなかなか渋好み、細かくチョイスしています。
 なお、国立文楽劇場などはエンタテイメントの項目に分類されています。

 気になる大阪歴史博物館なのですが、こんな感じで紹介されています!


 大阪城の南西にある大阪歴史博物館は、すてきな新しい帆の形の建物で、NHK大阪放送局に隣接している。展示フロアは10階から7階にある。
 展示は、フロアによって4つのセクションに分かれている。最上階から下るにつれて、過去から現在へと時間が経過していく。展示はとてもよくできていて、英語の説明が十分にある。音声ガイドも利用できる。
 この博物館は、谷町四丁目駅から北東へ徒歩2分である。


 うん、なかなか簡潔な説明です。実際に見に来て書いていますね、これは。
 建物は、多くの方に注目されるのですが、欧米の方、たとえばフランス人などは建物に関心が強いそうで、そのことがふれられています。展示もお褒めいただいていて、うれしいです(笑)

 まあ、Osaka Museum of History という名称なのですから、多くを語る必要はないのかも知れません。

 ところで、私が興味を持ったのがレストラン(飲食店)の項。
 「かに道楽」「千房」「がんこ」などがあがっているのは、まぁそうかなと思うんですが、なんと「鳥貴族」が入ってるんですね! その説明が「名前の意味は“チキンの貴族”だけれど、価格均一のカジュアルな焼き鳥店だ」みたいに書いてある(笑) 海外ツーリストも行ってるんだろうか? バックパッカーなんかには安くていいのかな?

 海外ツーリストに人気のスポットは、以前も、<海外観光客に人気のスポットは…><ミシュランに掲載されている…> などで紹介しましたが、今後もおもしろいサイトがありましたらチェックしていきます !!





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大阪歴史博物館

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