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古田雄介『中の人 ネット界のトップスター26人の素顔』






 このブログも、そろそろ333回くらいになるらしい(笑)

 そこで、本屋さんで見つけた最新刊をご紹介!


   『中の人』


 古田雄介『中の人 ネット界のトップスター26人の素顔』(アスキー・メディアワークス、2012)です。

 インターネット上でホームページ、ブログ、ツイッター等を運営している26人の方にインタビューした本です(取り上げているサイト数は24)。
 これが、なかなかおもしろい !!

 登場するサイトは、マニアックなものばかり。私が見たことがあるのは、ただ1つ。ツイッター<NHK広報局(NHKについてユルく案内)>だけ。
 しかし、ネット界では、知る人ぞ知る? 有名サイトばかりらしい。

 たとえば、こんなサイト。


 <大島てる>
 
 <虚構新聞社>

 <X51・ORG>

 <ニコニコ仏教講座>

 <アキバBlog>


 まあ、名前だけでは何をテーマにするサイトか、まったく分からないものもあります。
 <大島てる>は不動産の事故物件紹介、<X51・ORG>はUFOや奇妙な事件などオカルトを扱うサイト…といった具合。
 1日に数万から数十万のアクセスがあるものも多いようで、驚嘆の一言です。

 読みながら思うのは、運営者(“中の人”)のみなさんは、マニアック、トンがった関心を持っている方が多いのですが、その半面、運営上のバランス感覚をお持ちだということ。このあたりが、継続し、多くのファンを集める秘訣のようですね。
 サイトを長く続けるには、なんらかの熱意(人によって違う)がないとできないけれど、他人を傷つけない、嘘を書かない、などといった感覚も大切です。

 このブログも1年半つづいてきましたが、本書にもあるように、これからはマンネリ化との戦いですかね(笑)
 平均すると2日に1本は書いている勘定になりますが、仕事が忙しいと滞ったり、簡単記事? になったりしています(ご覧の通りです)。
 2度3度と書き直して、それでも「没」にする記事も割とあります(泣) 書こうとしたら、肝心の写真がなかった…とか。
 
 実は、このブログで一番やりたかった(やりたい)ことは、実施した事業の報告なのです。
 たとえば、<昨日どこそこへ見学会に行きまして、こんな説明をしてきました>といったことです。
 ところが、これがなかなか難しい。自分が担当した行事はできるのですが、同僚がやった行事をフォローするのは、至難の業です。なぜなら、1日とか半日、その行事に付いて行く必要がありますから…
 講演会についても同様で、90分間、担当でない講演会場に入って話を聞くのは、時間的にしんどかったりするのです。このブログに講演会レポートが少ないのは、決して軽視しているからではなく、そういう理由からです。
 
 なぜ事後報告したいかというと、事前の告知は当館ホームページやチラシ類でやれるのですが、事後のレポートをする場がほとんどないからです。「年報」という1年間の行事を総覧できる冊子はあるのですが、細かい内容までは書けません。

 1年半を機に、そのあたりの改善を考えてみたいとも思っていますが、はたしてできるかどうか…

 ともあれ、『中の人』に出てくるサイトとは雲泥の差があるフツーのブログではありますが、もう少しつづけていこうと思います。

 感想、ご意見がありましたら、お聞かせください。
 



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