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特別展「ウクライナの至宝」、好評開催中です!






 特別展「ウクライナの至宝 -スキタイ黄金美術の煌めき-」がスタートしました!


   ウクライナの至宝
   草原の墳墓に立つ石人(紀元前6世紀)

 
 ユーラシアの草原を駆け抜けた騎馬民族たちが残した至宝を一挙公開しています。

 タイトルに黄金美術とあるだけあって、きらびやかで優れた作品ぞろいです !!
 なかでも、素晴らしいのが、これ!


   ウクライナの至宝
   ゴリュトス(紀元前4世紀)


 ゴリュトス(弓矢入れ)です。木と革で作られた弓矢入れに貼られていた金の薄板です。神話的な物語や数多くの動物たちの文様が描かれています。
 ぜひ実物を見たい逸品ですね!


   ウクライナの至宝
   猪頭付き剣と鞘(紀元前4世紀)


 こちらも動物の図柄で覆われた金製品です。鹿を襲うグリフィンなど、リアルな文様に注目です!
 大阪会場では、オリジナルの解説板も作っていて、文様の意味がよくわかります。


   ウクライナの至宝



   ウクライナの至宝
   儀礼文様額飾り(紀元前4世紀)

 私は、こういうものも綺麗だなぁと思います。額飾り。鉢巻き状におでこに着ける冠でしょうか。なにか楽器を演奏している文様ですね。古墳の副葬品だそうです。


   ウクライナの至宝
   グリフィン文様飾り板(紀元前4世紀)


 衣服につける飾りの小板。頭がワシで身体がライオンという想像上の動物・グリフィン。最近はゲームでもおなじみですね。ひとりで全部つけたら綺麗だけど重そうですね(笑)

 こんなにあっていいのかというくらい、金製品がいっぱいです。

 でも、金以外にも目をみはる装飾品があります。
 それはまた次に紹介しましょう。



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大阪歴史博物館

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