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なにわ歴博講座、秋の講座が始まります!






 学芸員が専門分野に即したお話をする「なにわ歴博講座」。
 秋のシリーズは、3名の学芸員がお話します。


 10月26日(金) 西本菜穂子「近世大坂における盗品調査と仲間」
 
 11月 2日(金) 飯田直樹「大阪市中央公会堂建設秘話-大阪財界の動向と関わらせて-」

 11月16日(金) 文珠省三「広開土王碑の拓本について」

    ※11月9日(金)はお休みですので、ご注意ください。


   大阪市中央公会堂
   大阪市中央公会堂


 今年4月に着任した西本学芸員は、近世史(江戸時代)の専門です。この講座には、初登場! 「盗品調査」って何だ?って思われた方は、とりあえず聞いてみてください!! なんでも、質屋さんなどが出てくるとか。
 飯田学芸員のお話は、中央公会堂の建設構想を都市名望家の動きと関連づける試みです。当時の社会の階層的なダイナミズムが浮かび上がって来そうですね。
 文珠学芸員は、以前からご紹介している広開土王碑(好太王碑)のシリーズです。当館には、この碑の拓本が所蔵されていますが、今回はその拓本を他の拓本と比較しながら読み解いていきます。古代史ファンの方は必聴の講座です。

 詳しい内容、参加方法などは、当館ホームページをご覧ください。

 ご参加、お待ちしています!




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なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

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