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雨のち晴れで、見学会






 11月23日、勤労感謝の日の祝日、宝塚方面に見学会に行ってきました!

 この日は、朝から雨のあいにくの天気でしたが、午後1時のスタート時には雨も止み、参加者のみなさんと清荒神清澄寺に向かいました。


   清荒神見学会
    清荒神清澄寺


 清荒神は、いまでは火の神、かまどの神として知られ、篤い信仰を集めています。


   清荒神見学会


 膨大に積み上がっているのは、厄除けの火箸。何万本あるか分からないくらい大量です。


   清荒神見学会

   清荒神見学会

   清荒神見学会


 ゆるく上っていく参道は、1km弱。途中にある石灯籠、石橋、町石、玉垣など、丁寧に見ながら歩きました。
 伊藤学芸員は、玉垣に名前がある辰馬悦蔵氏(辰馬考古資料館の創設者)について説明しました。


   清荒神見学会


 説明する伊藤学芸員。大きなイチョウが見事に色付いています。

 中山寺・売布神社、清荒神と2回連続で行った「昔の観光地を旅する2012-北摂の古社寺を訪ねて-」は、これでおしまい。
 庶民信仰のありようについて、いろいろと勉強になった見学会でした。

 参加者のみなさま、ありがとうございました。




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Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

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