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特別展「天下の城下町 大坂と江戸」プレ講演会を開催しました!!






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 昨日今日(1月12日、13日)と、特別展「天下の城下町 大坂と江戸」のプレ講演会を開催しました!

 展覧会担当の豆谷浩之学芸員と大澤研一学芸員が、それぞれ「出土瓦にみる豊臣期の大名屋敷」、「新発見の絵図が語る17世紀の大坂城下町」と題して、お話しました。


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  2日つづけてご参加の方も多数あり、特別展の“予習”になる講座でした。
 

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 展覧会の開幕ももうすぐですが、今日は2月下旬に行われる関連シンポジウムをご紹介します !!

 ≪シンポジウム 近世の二大城下町 大坂と江戸-その姿と都市構造をさぐる-≫です。

 このシンポジウムでは、豊臣期・徳川期の大坂と江戸を取り上げ、文献史・考古学・絵画史・建築史の研究者による分析を行い、それぞれの特徴と城下町の意義を議論するものです。

 日程などは、次の通りです。

 日 時:平成25年2月24日(日)
     午前10時15分~午後4時45分 ※開場は9時45分
 会 場:大阪歴史博物館 4階 講堂
 定 員:250名(当日先着順)
 参加費:無料

 内 容:【午前】(10時15分~)
     報告1 豆谷浩之(大阪歴史博物館)
        「大坂城下町の形成過程-豊臣から徳川へ-」
     報告2 平田洋司(大阪文化財研究所)
        「大坂城下町の建設と変遷-発掘調査の成果から-」
     【午後】(12時45分~)
     基調講演 玉井哲雄氏(国立歴史民俗博物館)
         「城下町としての大坂、そして江戸」
     報告3  小澤 弘氏(東京都江戸東京博物館)
         「武都・江戸の風景」[予定]
     報告4  後藤宏樹氏(千代田区立日比谷図書文化館)
         「江戸城下町の開発」
     ディスカッション
         司会:松尾信裕(大阪城天守閣)、大澤研一(大阪歴史博物館)

 東京からもパネラーをお招きし、大坂と江戸を比較しながら、近世城下町の実相がわかる興味深いシンポジウムになりそうですね。
 ふるってご参加ください!




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