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なにわ歴博講座、今年度の初回を開催します!






 今年度最初の『なにわ歴博講座』を開催します。

 今回は「近世・近代の大阪の文化」と題して、3つのテーマでお届けします。

  6月14日 澤井浩一「せともの祭の造り物について」
  6月21日 船越幹央「随筆にみる近代の『大阪』」
  6月28日 伊藤廣之「淀川の漁業と巨椋池の漁業-環境変化の中の内水面漁業-」

 いずれも金曜日の午後6時30分から(開場は午後6時)。
 参加費は、各回200円です。
 詳しくは、当館ホームページをご覧ください。

 ところで。
 当館には、20人の学芸員がいます。これは、特別な施設を除いて西日本の博物館のなかでは最大規模の人数です。専攻も、古いところから新しい時代までカバーし、ジャンルも考古学から美術史、民俗学まで多種多様です。
 歴博講座では、私も年に1回お話をしているのですが、毎年毎年やっていると同じような話題ばかりになり(まぁ専門は変わらないわけなので)、テーマ設定に苦慮します。
 話す時間は、正味1時間15分なので、さほど長くはないのですが、それでも配布資料やパワーポイント作りなど準備は欠かせません。
 
 新聞に、哲学者の梅原猛さんが88歳で講演された! という記事が載っていました。米寿記念で「私の学問と芸術」という演題で、日文研で話されたそうです。日文研の初代所長を務めた梅原さんに、小松和彦所長が「米寿祝い」を相談されたところ、“お祝はいらないから、講演させてほしい”と言われたとか! 

 なにか考えさせられますねぇ… 
 こっちは梅原さんの半分ぐらいの歳なのに、いったい何をやってるんだか…
 
 ということで、6月からの歴博講座、ぜひご参加ください!!



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