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特集展示「近現代大阪の地震」、はじまりました





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 新しい特集展示「近現代大阪の地震」が始まりました。
 幕末の安政南海地震から、昭和南海地震(昭和21年)まで、大阪を襲った地震を取り上げる展示です。


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 最初のコーナーは、嘉永7年(安政元年、1854)に起きた安政南海地震の展示です。大阪は、大規模な津波に襲われました。


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 津波の範囲を示す刷り物(本館蔵・村松茂氏寄贈)です。
 この津波の教訓を示す有名な石碑も、パネル展示しています。

 また、今年は関東大震災(大正12年=1923)が起こって90年目にあたることから、大阪市などによる救護活動についても紹介しています。


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 地震を報道する号外も多数展示しています。


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  震災調査広報チラシ(本館蔵・野村吉夫氏寄贈)


 このほか、「濃尾地震と大阪」「北丹後地震と大阪」「河内大和地震」「昭和南海地震」などのコーナーを設け、実物資料や写真パネル等を通して、大阪に被害を与えた地震を幅広く紹介しています。

 特集展示「関東大震災90年記念 近現代大阪の地震」は、9月23日(月・祝)まで、大阪歴史博物館・8階特集展示室で開催中です。
 火曜日は、休館日です。

 詳しくは、当館ホームページをご覧ください。




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