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森一鳳と森派の絵画を展示中!






森派会場風景


 先日から、特集展示「幕末大坂の絵師 森一鳳」が始まりましたが、今日は常設展示のご案内です。
 大阪歴史博物館 常設展示・9階(中近世フロア)で、大坂画壇・森派の絵画を展示しています。



森狙仙


 これは、猿の絵が得意だった森狙仙の「蜂に双猿図」(個人蔵)。猿の手に蜂が持たれていますが、もう一匹が、刺されるっ! と、あわてています。おもしろいリアルさですね。
 狙仙は、猿を描けば一毛のたがいなし、といわれたほど、動物の毛並みを繊細に描く絵師でした。

 こちらも猿です。森周峰の「梅花群猿図」(個人蔵)。梅の枝に、子猿を抱いた猿が座っている。遠くを見る表情は、何を考えているのか?



森周峰


森徹山


  こちらは、森一鳳の養父・森徹山の「寒菊に鴨図」(個人蔵)。円山応挙に学んだ写実的な描写がうかがえます。

 特集展示とあわせて、江戸時代の大坂画壇・森派の優れた作品群をお愉しみください。



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大阪歴史博物館です

 岸本 様

 ブログご覧いただき、ありがとうございます。
 岩佐ですが、ただいま休暇中のため、代わりに次の者が承り、岩佐に取り次ぎ致します。

  大阪歴史博物館 学芸課長 伊藤広之(ひろゆき)
  電話 06-6946-5728
 
 なお、ブログ内容についてのお問い合わせは、企画広報課・船越まで(電話同じ)

 よろしくお願い申し上げます。

    大阪歴史博物館 企画広報課(船越)

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