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後期難波宮の柱根を展示中!






     難波宮柱根展示


 大阪歴史博物館の常設展示(10階)で、先日から後期難波宮の柱の一部を展示しています。


   難波宮柱根


 掘立て柱の柱根で、コウヤマキの材と考えられます。
 難波宮の発掘で、建築部材が出土するのは珍しいこと。

 コウヤマキ(高野槇)といえば、こちらでは庭木でもよく見かけますね。紀伊半島の湯の峰温泉に行ったとき、ある旅館では浴室の材にコウヤマキを使用していました。
 古墳時代には、木棺の材料としても使われたといいます。

   難波宮柱根アップ


 この写真では分かりにくいのですが、チョウナで削った痕跡も観察されます。

 ぜひ一度、展示室で確認してみてください。
 詳しくは、当館ホームページ で!







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