スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年度の特集展示ラインアップ






 今日は、大阪でも最高気温が21.8℃まで上がり、暖かい一日でした。桜も満開になりましたね。

 昨日から開催している特集展示「上方舞・山村流」。上方らしい、粋(すい)な、しっとりとした世界を展観していますので、ぜひご覧ください。今日は、そのあとに控える新年度の特集展示ラインアップを紹介します。


  5月25日~7月4日 ≪懐かしい市電とバスのある風景≫

  7月6日~10月3日 ≪新発見! なにわの考古学2011≫
 
  10月5日~12月5日 ≪古文書からみる大坂の町≫

  12月7日~2012年2月13日 ≪摂河泉の古瓦≫

  2012年2月15日~4月2日 ≪装剣奇賞出版230年記念 刀装・根付・細密工芸の華≫


 展示の概要は、大阪歴史博物館のホームページでもご紹介しています。

 大阪歴史博物館の特集展示は、そのほとんどが大阪の歴史や文化を扱っています。あわせて、豊富な館蔵コレクションの紹介にも努めています。
 年間6本ほどの展観を実施しており、学芸員が自らの調査研究活動を通して温めてきたテーマを展示します。特別展に比べると小さな展示なのですが、キラッと光る企画も多く、お客さまに好評です。

 今年度も、6本を展開。
 ≪懐かしい市電とバスのある風景≫では、大阪市交通局が所蔵する貴重な写真、ポスターなどを一堂に展示。
 毎年恒例の新発掘された出土品を展示する≪新発見! なにわの考古学2011≫は、7月からの開催です。
 ≪摂河泉の古瓦≫では、当館所蔵の古代・中世の瓦を紹介します。なかなか渋い企画ですね。年末年始に展示します。
 
 常設展示の一部ですので、常設展示観覧券でご覧いただけます。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なにわ歴博

Author:なにわ歴博
大阪歴史博物館

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。